脱勤め人

暇人有能

こんにちはミグです。

暇人有能。この四文字熟語のような造語、最強です。

なぜなら時間があるから、時間を持て余しているから。

時間を持て余す、それは身軽に動ける事です。

普段時間に追われいる生活で、目の前の事柄で精一杯、何か急なことが起こると慌てて時にはチャンスを逃している事もあります。ありませんか?

常に時間にゆとりを持ち、身軽に動ける環境にしてチャンスを掴める体制にしておきたいです。

暇人有能がいいと思ったきっかけ

このしゅうへいさんのvoicyを聞いたのがきっかけです。

この話を聞いてやはり勤め人ではいけないな。と改めて思いました。

毎日、決まった時間に起きて、通勤して、業務をこなして退社して、帰る。

この決まったルーティンの中で、新しい仕事や、面白そうな話がいざ目の前に飛び込んでも俊敏に動けません。

そもそも勤めいてはそんな話もありません。

勤務中は最低でも最低限の業務を遂行しなくてはいけませんし。実際に行動できる時間も曜日も限られます。

常に時間があって身軽に動けるのはある意味では武器になるんだなとvoicyを聞いて思ったのです。

暇人で有能な人でいたいと思ったきっかけです。

暇人有能になるには

暇人有能になるのには勤め人をやめる事。これ以外にないと思います。

在宅勤務可能な企業に務めるという選択肢もあるけども、在宅勤務可能な企業が以前より増えてきているは言え、まだまだ少ない状態です。また、自分が好きなことができるかも保証は出来ません、もし出来ないのなら有能にはなりづらい危険性もあります。

ただの暇人ではいけません。有能でないと意味がないですから。

結局企業では企業の方針で動かなくてはいけませんから、在宅である程度自由でも行動は縛られる可能性もあります。

という事で、勤め人をやめるほかありません。

有能になる

勤め人を辞めて時間を手にする。あとは有能になるだけです。

このままではただのニートです。しかし、捉え方を変えれば可能性は勤め人より大きいです。コミットする時間が存分にあるからです。

話が逸れましたが、普段から得意な事、好きな事がはっきりしている人はその道に向かって突き進んで、コミットしていけば結果は自ずと付いてくると思います。

では、

僕をはじめとした取り柄がない人はどうしたらいいか。

暇人有能な人を真似してコミットするしかないでしょう。

二番煎じとかそういうのは気にせず、成功している人の真似をして、有能になる。

成功すれば二番煎じとか関係ないです。

暇人有能になった先には

僕はまだ、暇人有能でもなければ、暇人でもない、有能でもない、ただの勤め人です。なので暇人有能になった先の光景は知りませんし、わかりません。

でも想像することは出来ます。その想像ではっきり言えることは今の現状より遥かに暇で、遥かに有能な人間になっていると確信してます。

好きでもないことを仕方なくして忙しく過ごす。

好きなことを好きでコミットして余裕で過ごす。

後者の方が遥かに暇人有能です。

動くべき時に動ける。チャンスがあれがすぐ行動できる時のためにも時間に余裕を持ち有意義ものには飛びついて行きたいですね。

では。

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