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2021年大河ドラマ「青天を衝け」主演は大河初出演の吉沢亮が新一万円札の渋沢栄一を演じる

9月9日(月)に NHKが2021年大河ドラマの発表をしました。

「青天を衝け」で吉沢亮さん演じる主人公の渋沢栄一。

新一万円札になる人ですが、発表当時はこの人なんの人?と思った人も少ないくないはず。

今回は2021年大河ドラマ「青天を衝け」主演は大河初出演の吉沢亮が新一万円札の渋沢栄一を演じるについて調査してみました。

2021年大河ドラマ「青天を衝け」主演は大河初出演の吉沢亮が新一万円札の渋沢栄一を演じる

2021年大河ドラマ「青天を衝け」

https://twitter.com/oricon/status/1171000706255355905

NHKは9日、2021年放送の大河ドラマは「青天を衝(つ)け」で、主演に俳優の吉沢亮さん(25)を起用すると発表した。主人公は数多くの企業の設立・経営に関わり「日本の資本主義の父」と呼ばれている渋沢栄一。ドラマは波乱に満ちた渋沢の生涯と、幕末から明治にかけての激動の時代が描かれる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190909-00000086-mai-sociより引用

脚本は連続テレビ小説「あさが来た」などを手がけた大森美香さんが担当します。

主演は大河初出演の吉沢亮が新一万円札の渋沢栄一を熱演

本作の主人公で新一万円札にも決まっている渋沢栄一を熱演するのは今回が大河ドラマ初出演で初主演で、


「とても光栄だがその半面、プレッシャーも尋常じゃないくらいある。渋沢栄一という人間の人生を、エンターテインメントとして楽しく届けたい」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190909-00000086-mai-sociより引用

と主演への意気込みをコメントしていました。

渋沢栄一はなにをした人?

渋沢栄一は「日本の資本主義の父」と呼ばれ、

江戸時代後期に生まれ、明治・大正の2つの時代をまたぎ、昭和初期まで生きた実業家です。

幕臣から官僚、そして実業家となった渋沢栄一は第一国立銀行(現在のみずほ銀行)、東京瓦斯(現在の東京ガス)、東京海上保険会社(現在の東京海上日動)などの設立に関わってきた人物です。

教育や社会事業にも尽力した人でもあり、現在の一橋大学の商法講習所の設立や、日本女子大学校(現在の日本女子大学)の設立の支援と校長も務めていました。

そんな渋沢栄一が携わった教育や社会事業の数は600にもおよび、国際親善にも取り組むなど実業家の枠からはみでる所にまで、世の中のために働き尽力した人です。

まとめ

ということで今回は、2021年大河ドラマ「青天を衝け」主演は大河初出演の吉沢亮が新一万円札の渋沢栄一を演じるについて調査してみました。

2024年度から新一万円札の顔になることになっている渋沢栄一ですが、何をした人かよくわからない人もいると思います。

2021年の大河ドラマ「青天を衝け」で吉沢亮さん演じる渋沢栄一がどのような人物で私たち日本の国のためにどれだけ尽力したのかをドラマで見て学び、

実際に渋沢栄一の一万円札を手にした時に、その一万円の価値に見合うものと感じるのではないでしょうか。

 

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