脱勤め人

嫌なことは成長の種

嫌なことをするのは気が重かったり、なかなか行動にすることが難しいときありますよね。

いざやろうと行動するも心のブレーキがかかって前に進めない。

もの事が前に進まないまま、むなしく時間だけが過ぎていく。

そんな状況、誰でもあると思います。

僕の場合は、サイドブレーキまで掛けてしまいます。不動です。

今回はそんな嫌なこと、したくない事に直面したときどう対処したらいいかを考えてみます。

嫌なことの中に成長の種がある

嫌なことや、やりたくないこと、苦手なことがあると自己の成長に繋がります。

ぶっちゃけ言うと嫌なものは嫌だし、みんなやりたくありません。

それに苦手な事するには行動までの時間が掛かってしまいます。

しかし、実はそんな苦手な事の中に意外と自分の成長の種が落ちていたりします。

誰もしない、やりたくないからこそ成長になり経験値になります。

その経験値はだれもやりたがらないので特殊な経験値です。

一見スルーしてしまいがちですが、決して無駄な事ではないので果敢に立ち向かって行きたいところです。

嫌なこと=無駄なことではない

嫌なこと=無駄ではありません。

嫌な事は無駄な事、やらなくてもいい事と思ってスルーしたい気持ちになります。

勤め人をしていると嫌な事でも、やらないといけない時があります。

嫌だと言えない為に最終的に行動する事になるので、ある意味では勤め人の特権でもあります。

とりあえず無駄な事がどうかは実行して見ないとわからないので頑張ってチャレンジしましょう。

この先、勤め人を卒業した時に必要な事かもしれません。

例えば、バリバリの営業マンが事務処理の仕事は苦手で、今回フリーランスになることになりました。

その為、事務処理は自分で行うしかありません。

こうなった時にまずチャレンジして、実際に経験した上で自分にはデータ入力が向いていないとわかれば、それを外注に出してしまえばいいですし。

数字の計算は自分で出来そうなら自分でやれば良い。

経験したからわかることです。

チャレンジをして、経験した上で自分にとって必要か不要か決めていけばいいのです。

言葉次第でもっと嫌になったり、行動しやすくなる

嫌だ嫌だと言っていても何も解決しません。

むしろ余計に嫌になって悪循環になります。

なので、やりたくないけどやるか!とかマイナスのような言葉の語尾に「やるか!」という言葉をつけてあげる。

そうすれば重い腰が少しは軽くなって行動しやすくなったり。

できる!できる!とプラス思考に考えているうちに気分が軽くなり、行動のブレーキを和らげることにもなります。

好きなことして暮らしていくにも嫌なことはある

好きな事をして生きている人かっこいいし、憧れますね。

でも好きな事ばかりしているわけではありません。

会社に勤めないで生活すると言うのは、今まで会社がやってくれていた事も自分でやらなければならない。

当然やりたくない作業や、苦手なことが出てきます。

苦手な事でもスルー事なく実行していく事で苦手な事でも立ち向かっていく癖をつけておきたいです。

まとめ

嫌なこと、やりたくない事が目の前に出てきたら

  • 嫌なことの中に成長の種がある
  • 嫌なこと=無駄なことではない
  • 言葉次第でもっと嫌になったり、行動しやすくなる
  • 好きなことして暮らしていくにも嫌なことはある

このようなことを頭において行動するとスムーズに動きやすくなるので実践してみてください。

僕は昨日も仕事でした。

意識してやると割とラクに業務が出来たのでオススメです。

では。

-脱勤め人
-, , ,

Copyright© ミグブログ , 2021 All Rights Reserved.