違反

交通違反の反則金の納付場所や納付方法、納付期限は?払わなかったらどうなるの?忘れずに納付しましょう。

みなんさんも一度は経験はないのでしょうか?交通違反。

出来れば違反したくないですよね!

交通違反を起こすと反則金を納付しなければなりません。

違反して反則金を納付することって中々なかったり、警察の人が納付方法を説明してくれますが、捕まったショックで聞いていなかったりとあたふたしてしまいます。

なので今回は、

交通違反の反則金の納付場所や納付方法、納付期限は?払わなかったらどうなるの?

と題して調べてみたのでご紹介します。

 

交通違反の反則金の納付場所や納付方法

納付場所について


銀行、郵便局となっています。※一部の金融機関を除く

コンビニやATM、警察署や免許センター、役所等で納付できませんので注意です。

駐禁の支払いはコンビニでもできるみたいですが、この青切符で支払いできません。

最近では何でもかんでもコンビニでという考えがあって、そのコンビニがダメというだけでも「どうしよう?」となりますね。

また、郵便局だと、ショッピングモールに併設されているところもあると思いますが、一般の窓口と同じで、平日にしか反則金を受け付けておらず土日祝日は支払いができないようです。(※僕の地元のショッピングモールの郵便局ではダメでした。)

平日の銀行、郵便局での窓口に限られますので、仕事で抜けられない人は代理で支払いをお願いする必要があります。

郵便局だと場所によっては18:00や19:00まで窓口が開いているところがありますので郵便局のホームページで時間を確認しておくと安心ですね。

納付方法ついて


上記の金融機関の窓口へ納付書に明記されている金額を納めます。分けて支払いする人はいないと思いますが、分納はできませんので一回で納めるかたちとなります。

交通違反の反則金の納付期限は?払わなかったらどうなるの?

反則金の納付期限について


納付期限は告知を受けた日の翌日から起算して7日目の日(納付書の納付期限欄記載の日)です。

払わないとどうなるのか?


反則金の納付は任意とされています。

通告を受けた日の翌日から起算して10日以内に反則金を納付した場合、反則金を支払う違反については刑罰を科せられなくなり、又は家庭裁判所の処分を受けなくてよくなります。

支払い期限を過ぎてしまい警察に出頭すると、反則通告センター等で通告書と納付書を受領し、10日以内に銀行または郵便局で納付するようになります。

警察署に出頭しなかった場合は、通告書と納付書が郵送されその送料も加算された金額を10日以内に銀行又または郵便局で納付します。

その10日の期間内に納付がない場合は刑事訴訟手続きもしくは少年審判手続で処理されるそうです。

最初の納付期日を過ぎてすぐに刑事告訴ではないようですね。

まとめ・忘れずに納付しましょう。

といこうとで今回は交通違反の反則金の納付場所や納付方法、納付期限は?払わなかったらどうなるの?と題して調べてみました。

冒頭でも言った通り、違反して反則金を支払う機会はそんなあるものではないので、結構焦ります。

個人的には、納付場所をもっと広げて納めやすくして欲しいところではありますが、違反をしなければ良いだけでもあります。

違反した人は、違反をしたくて違反をした訳ではないと思います。

とはいえこの違反が事故となっていたと考えたら、まだ違反でよかったと思いますよね。

違反が繰り返し重大事故に繋がる前にもう一度自分の運転を見つめ直すいい機会だと言い聞かせて忘れずに納付しましょう!

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