トリビア

マックのナゲットの形は4種類と決まっていた!なぜその形でその理由と豆知識も!

マックのチキンナゲット食べたことありますか?

マクドナルドの人気商品の一つで誰しも1度は食べたことがあると思います。

また、ハッピーセットでもバーガーかナゲットか選べるようになっているので、お子さんと一緒に食べることもありませよね!!

そんな美味しいナゲットには形が4種類もあることは知っていましたか?

今回マックのナゲットと形の秘密に迫って行きたいと思います!!

マックのナゲットの形は決まっている!?

いつも僕たちが食べているナゲットには形が決まっているようで、その種類も4種類あるそうです。

形があったとはま全く気付きませんでした!

どれだけ日々ナゲットを無心で食べていたことか!!

4種類の形のナゲット

  • ベル
  • ブーツ
  • ボール
  • ボーン(骨)

この4種類の形から構成されています。

https://twitter.com/Zokuseii/status/1174292526762582017

子供が以前、ナゲットを食べている時に「この形クツみたい!」と言っていたのは本当にクツだったとは驚きでした!!

なぜ?形の理由とメリット

どうして形が決まっているのか?なぜ4種類なのか?という疑問が湧いてきますが、これには商品を提供するお店側のメリットとナゲットを食べる私たち側にもメリットがちゃんとありました!!

お店側のメリット

お店側のメリットですが、ナゲットの大きさが全て同じとなるため、調理がしやすいというメリットがあります。

日本で食べられているナゲットはタイで加工されており、鶏の胸肉やもも肉を内臓、骨などの不要物を取り除いて、鶏皮をとってミンチにした後に形成します。

特別な天ぷら粉につけてあげた後、急速冷凍して日本に出荷されます。

店舗に届けれられたナゲットは店舗で再度揚げられて私たちの元へ熱々になってやってくるのですが、その店舗で再度あげる時に調理時間が安定していることから形を作れらているようです。

食べる側のメリット

私たち食べる側のメリットは、大きさが安定していてあたりハズレがないという点です。

形が大きさが大小バラバラだと、「あれ?なんか、俺のだけ全部小さい気がする」というハズレ感がありショックですよね!!

大きさを均一にすることで誰でも同じ大きさのものが行き渡り、あたりハズレがないように工夫されています。

もう1点は、

食べる時に楽しく食べれるように!

実際に子供が「あ!これ、クツみたい!」と僕に教えてくれたように、ナゲットから会話が生まれることもあります。

実際にこの記事を読んでからナゲットを購入して「ホントだ!クツだ!ベルで、ボールで骨の形もある!」と会話が生まれるでしょう。

商品を買ってもらうだけでなく、食べている最中でも私たちが楽しく食べることができるように工夫をされていました。

豆知識

調べていて豆知識を発見したのでご紹介します。

マックのナゲットに付いているソースがありますよね?

実際にナゲットを購入すると店員さんに「ソースはどちらにしますか?」と聞かれて、ソースを一つ選んでいると思うのですが、実は1つナゲットを購入すると2つまでソースを付けれくれるんです!!

バーベキューソースとマスタードソースのW食いOKなんですね!

さらには、このナゲットのソース自体も1つ30円で販売していて、ポテトと一緒に食べることもできます!!

ぜひ試してみてくだいさい!!

まとめ

ということで今回はマックのナゲットの形の種類とその理由を調べてみました!!

いつも無心でほおばって食べていたので気付きませんでしたが、ナゲット1つにしてもマクドナルドの工夫と私たち食べる側の人々を楽しんでもらうという情熱がこもっていましたね!!

今度、ナゲットを食べるときは形を気にしてみるといつもと違う味わいになるのではないでしょうか?

ソースのW付けもぜひ!!

 

 

 

 

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